金峰山決行日は、天気予報を確認した上で(5月7日木曜日正午)、決定いたします。5月10日を第一候補日としたいと思います。
<装備>
●登山靴でなくとも大丈夫だと思います(なお、森林限界より上はガレ場がありますので、ソールが厚めのシューズが良いかと思います。なお、ランナーなので足首は強いという前提です)。
●森林界に戻ればウィンドブレーカーで大丈夫だと思います。
●山頂でカップラーメンなどを食べる時間帯だけ、薄手のフリースがあった方が良いかと思います(私はライトダウンジャケットを携行します)
※標高100m毎に0.6℃気温が下がります。
●鎖場は左程気にしなくても大丈夫だと思いますが、手袋は必須。ストックは好みで。
●ライト(手持ち又はヘッドライト)は必須です。お一人でしたらお貸しできます(夜明けとともに入山するので、登山開始時に必要です)
●ココヘリを携行しますので、非常時は対策は大丈夫だと思います。2か所だけ、高度感を感じる箇所があります。
●山頂直下に山小屋があるので、雷雨の場合は退避可能です。
<携行食>
●朝食を社内で食べてから入山ですので、朝食は持参してください。
●水(なお、富士見小屋(登山口から30程度)に名水がありますので、水筒か空のペットボトルを持参してください)
●山頂での食事を持参してください(湯沸かし道具が持参します)
●インスタントですがコーヒーを持参します。コップを携行してください。
●塩分タブレット、キャラメル、柿の種(これは結構使える)などを疲れた能を活性化させる食品を携行してください(それなりの量は持参します)
<下山後>
●着替えの服、シューズをご持参ください(ゴミ袋は用意します)。
●一人当たり2Lの水を用意しますので汗等を流してから(私は手ぬぐいで全身を拭います)、帰宅の途につきます(温浴施設が閉鎖となり、そのまま帰宅するしかないので、汗まみれだと車内が・・・なので)。
●須玉インター近くには、コンビニ、ファミレスがありますので、ここで空腹を癒してから、高速道が混む前に八王子ジャンクションを通過するような時間で帰宅の道を急ぎます。